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ジャーナリングを簡単に継続する方法
毎日ノートを開き、ペンを持ち、きれいに一日を振り返る。
ジャーナリングに憧れる気持ちはわかる。僕も毎日書き続けられることを望んでいた。
しかし現実は続かない。
いいノートを買ったこともあるし、iPadを使ってデジタルで手書きしたこともある。
最初は良くて、「これで思考が整理できる」とか「自分と向き合う時間ができた」とも感じる。
だが、どれだけ良い習慣だとしても続かなければ生活には入ってこない。
だから僕は、ジャーナリングをもっと雑かつ楽に扱うことにした。
きれいに書くより、残すことを優先する。深く考えるより、まず口から出す。
それが一番自然だった。
そして音声ジャーナリングという体制が確立され、習慣化に成功したのである。