ジャーナリングを簡単に継続する方法
毎日ノートを開き、ペンを持ち、きれいに一日を振り返る。ジャーナリングに憧れる気持ちはわかる。僕も毎日書き続けられることを望んでいた。しかし現実は続かない。いいノートを買ったこともあるし、iPadを使ってデジタルで手書きしたこともある。最初は良くて、「これで思考が整理できる」とか「自分と向き合う時間ができた」とも感じる。だが、どれだけ良い習慣だとしても続かなければ生活には入ってこない。だから僕は、ジャーナリングをもっと雑かつ楽に扱うことにした。きれいに書くより、残すことを優先する。深く考えるより、まず口から出す。それが一番自然だった。そして音声ジャーナリングという体制が確立され、習慣化に成功したのである。本編はYouTube / Spotify で