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【資本主義の奴隷】今すぐ削るべき出費6選

【資本主義の奴隷】今すぐ削るべき出費6選

物価はどんどん上がってるのに、収入はなかなか上がらない。

どうするべきでしょうか?

1番手っ取り早い行動は、出費を見直すことです。

水が入ったバケツに穴が空いてしまっているなら、水を増やすより、穴を塞ぐことが重要。

僕自身、たくさんの無駄な出費を経験してきたので、今日はそれを6つ包み隠さず解説します。

1. 酒

酒を飲むことは、わざわざお金を払って不健康になりに行く行為です。嗜好品という枠を超えています。

やめたくてもやめられない人が多いのは当たり前。なぜならこれ、ドラッグだから。ただ合法になっているだけです。

友人やパートナーがコカインやマリファナをやってたら、止めますよね?でもアルコールだとなぜか止めない。感覚が麻痺ってるだけで、社会的に普通になりすぎているんです。飲料メーカーの餌食になっている。

健康面・メンタル面・経済面、全部マイナス。

真剣にやめることを検討してください。

2. ハイブランド

1発の出費が大きすぎる。そして、はっきり言いますがハイブラは宗教です。

値段の理由は、原材料の質じゃありません。高い家賃、芸能人を起用した広告費、そして人件費。

これが価格の正体です。

ハイブランドが売っているのは製品じゃない。「安心」と「自信」です。

これを買っておけば恥をかかない。これを買えば自信になる。

そう無意識に思い込まされているだけです。

高いこと自体が価値になり、それを所有していることで自分が証明される、というロジックです。

そしてSNSで可視化され、それを見た人がまた買う。

これがブランド成長ループです。

抜け出す方法はとてもシンプル。

他人の基準じゃなく、自分の基準を持つことです。

3. 高すぎる家賃・住宅ローン

1番大きい固定費といってもいい。

「いい家に住んでいる=自分に価値がある」と思いがちですが、これもSNSとマーケティングの影響です。

人生で1番高い買い物なのに、なぜかスマホの契約くらいの感覚で数千万円のローンを組んでしまう。

給料が少し上がっただけで家賃を上げて引っ越し、結局また苦しくなる。

僕自身も経験があります。

SNSに映るものは幻想です。華やかで優雅に暮らしているように見えて、実はカツカツかもしれません。

身の丈に合った家賃・ローンを。

一般的に「家賃は手取りの3割」と言われていますが、僕の感覚だと2割がMAXですね。

それ以上は人生ハードモード確定だと思います。

4. 見栄で買う車

車自体が悪いわけではありません。問題は「見栄」で選ぶ車です。

本当に必要な移動手段としての車と「これに乗ってる自分」を見せるための車は別物です。

車両価格だけじゃなく、駐車場代、保険、車検、税金、ガソリン代、維持費が延々とかかり続けます。

しかも買った瞬間から価値は下がる。

ハイブラと同じ構造で、「いい車に乗っている=自分に価値がある」と錯覚させられているだけです。

残クレアルファードってワードがありますけど、あれは相当いいビジネスモデルですよね。

いい車に乗っているという体験ができるという。

身の丈に合っているか、そもそも本当に車が必要か、一度冷静に考えてみてください。

僕はレンタカー借りる時でさえも、必ず軽自動車を借ります。

安いし、小回りきくし、最高ですね。

見栄のために毎月何万円も垂れ流すのは、確実に未来の資産を削っています。

5. ソシャゲ課金・ガチャ

無駄以外の何物でもありません。

現実だと努力してもなかなか成果が出ません。しかもその努力自体がしんどい。

でもソシャゲなら、課金すれば一瞬で無課金ユーザーと差をつけられる。

だから無意識に課金してしまうのでしょう。

僕も昔、遊戯王のスマホゲームに課金していました。

あのお金を投資に回していたら、今頃いくらになっていたか…

時間も奪われ、お金も奪われる。悲しすぎます。

唯一の楽しみとして割り切るなら、無課金で楽しんでください。

せめて犠牲にするのは時間だけにしましょう。

6. タクシー・電動キックボード

これは現代の移動コスト、時間をお金で買う行為です。

「移動時間がもったいないから、タクシーの中で仕事をする」なんて話もありますが、経営者くらいじゃないでしょうか?

そもそもタクシーの中で集中しづらいですし、僕は確実に乗り物酔いしますね。

ほとんどの人は結局スマホをいじって終わるんです。

緊急時はもちろん使用しますが、それ以外はただの高い出費です。

電動キックボードも同じ。

手軽さゆえに出費が地味に積み上がりますし、正直危ない。

歩ける距離なら歩く。それだけで財布にも健康にもプラスになるんです。

まとめ

共通しているのは、どれも「なんとなく」で選び続けてしまう習慣だということ。

1つでもやめれば、その分が確実に未来の自分の資産になります。

今日から、1つだけでいいので見直してみてください。

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